この記事を読めば、野外用のキャンプ用品(必需品)を揃えられます!

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・もくじ
(i)野外用のキャンプ用品(必需品)は「12個」です!
 (現地調達するものを除く)
(ii)予算は約3万円
(iii)それぞれのキャンプ用品を必要だと判断した理由
(iv)おすすめのキャンプ用品
(v)現地調達するもの
(vi)必需品ではないが、あると便利なキャンプ用品
(vii)荷物の運び方(荷物の量と重さ)
(viii)まとめ 

(i)野外用のキャンプ用品(必需品)は「12個」です!
(現地調達するものを除く)
⇒下記①~⑫が必需品です!
①テント
②寝袋
③イス
④机
⑤ランタン
⑥シングルバーナー
⑦たき火台
⑧クッカー
⑨クーラーボックス
⑩マット
⑪調理器具(包丁・まな板・お玉)
⑫モバイルバッテリー

(ii)予算について
約3万円です(^ω^)
 (i)の①~⑫で、長持ちして、使いやすいるものを揃えると、
 どうしても、3万円くらいは掛かってしまいます。。。
 決して安い買い物ではないと思いますが、
 ここは奮発してもいいところだと思います。
 (iv)で、筆者も実際に使っている、コスパが良いキャンプ用品を紹介していますので、
 ぜひ、参考にしてみてください!

(iii)それぞれのキャンプ用品を必要だと判断した理由
⇒①~⑫の理由を、それぞれ記載したので、参考にしてみて下さい。
①テント
→ここは、省略しますね(笑)
②寝袋
→防寒に必要です。キャンプ場の多くは、高地にあるため、夜は想像以上に冷えます。
 筆者は、5月にキャンプに行ったときに、夜の寒さを甘くみて寝袋を持って
 行かなかったことがありましたが、凍えて眠れませんでした(;^ω^)
③イス(背もたれのある、組み立て式がおすすめ)
→お尻が汚れたり、痛くならないようにする、また、地面の虫から身を守るために必須です。
 あと、背もたれ寄りかかって、空を見上げながら、ボーっとするのに必要ですよ(笑)
④机(組み立て式がおすすめ)
→食べ物や飲み物を置くのに必要です。さすがに地べたに置くのは、ねっ|д゚)
⑤ランタン(2個あると便利です)
→キャンプ場は、夜になると消灯されて、かなり暗くなるため必須ですね~
 ひとつは、テントの中用。もうひとつは、持ち歩き用です。
⑥シングルバーナー(市販のガスボンベを使用できるタイプが便利です)
→食材の加熱やお湯を沸かすのに必須です。
⑦たき火台(折り畳みできるものをおすすめします)
→ほとんどのキャンプ場は、直火(地面で火を起こす)禁止なため、必須です。
⑧クッカー
→お湯を沸かす、料理を入れるのに必須です。
⑨クーラーボックス(折り畳みできる布製のもので十分です)
→生物や飲み物を冷やしておくのに必須です。
⑩マット
→キャンプ場の多くは、地面がゴツゴツしていることが多いため、必須です。
 マットを持って行かなかったときは、背中が痛すぎて、眠れませんでした。。
⑪調理器具(包丁・まな板・お玉)
→ここは、省略しますね。
⑫モバイルバッテリー
→電源がないキャンプ場も多いため、必須ですね。

(iv)おすすめのキャンプ用品
⇒基本的に、筆者が使用しているものをおすすめしており、コスパを最優先としています。
 デザインやブランドに拘ると、もっと高くなります(;^ω^)
①テント(実用的な物の価格帯:4000~6000円)
 もっと安いテントもありますが、このくらいは出した方が無難だと思います。
https://www.amazon.co.jp/BUNDOK-バンドック-BDK-18-コンパクト収納-【1-2人用】/dp/B07C6M3Z3F/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88+%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0&qid=1591197003&sr=8-5

②寝袋(実用的な物の価格帯:2000~3000円)
 上記価格帯であれば、基本的に好きなものを選んで頂ければ問題ないと思います。
 機能的には、最低温度くらいを気にしておけば大丈夫です。

③イス(実用的な物の価格帯:2000~3000円)
 下記URLのような、コンパクトなのもがおすすめです。ドリンクホルダーが付いていると、
 言うことなしですね(*’▽’)
https://www.amazon.co.jp/【アウトドアチェア・キャンプ用品】Linkax-コンパクトチェア-アルミ合金-専用ケース付き-折りたたみ椅子/dp/B0746JHD2S/ref=sr_1_7?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97+%E6%A4%85%E5%AD%90+%E6%8A%98%E3%82%8A%E7%95%B3%E3%81%BF&qid=1591197474&sr=8-7

④机(実用的な物の価格帯:1000~2000円)
 下記URLくらいのサイズで十分です。折り畳み出来た方が絶対にいいです。
 https://www.amazon.co.jp/Aluminum-Lightweight-Waterproof-Resistant-Included/dp/B07TF6Z9F5/ref=sr_1_30?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E6%9C%BA+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97&qid=1591197197&s=sports&sr=1-30

⑤ランタン(実用的な物の価格帯:1000~2000円)
 下記URLのように、2個セットのLEDランタンがおすすめです。
 電池の購入を忘れないように!
https://www.amazon.co.jp/Raniaco-LEDランタン-2個セット/dp/B074V4DZZZ/ref=sr_1_12?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3&qid=1591197636&sr=8-12

⑥シングルバーナー(実用的な物の価格帯:2000~3000円)
 下記URLのように、市販のガスボンベが使えるタイプが便利です!
 https://www.amazon.co.jp/シングルバーナー-コンパクトバーナー-圧電点火変換-収納ケース付き-ソロキャンプ/dp/B0876XSLM2/ref=sr_1_34?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&qid=1591197782&sr=8-34

⑦たき火台(実用的な物の価格帯:2000~3000円)
 下記URLのように、折り畳み出来るものがいいです。
 4人で使用しましたが、十分な大きさでしたよ!
 https://www.amazon.co.jp/Moon-Lence-バーベキューコンロ-収納袋付き-ステンレス製/dp/B07N1HC51D/ref=sr_1_1_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E7%84%9A%E3%81%8D%E7%81%AB%E5%8F%B0&qid=1591197847&sr=8-1-spons&psc=1&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUE0VUEwR1lXRDVaTzImZW5jcnlwdGVkSWQ9QTA0Mjc2ODEyVkZTSkw1MjlMR0VUJmVuY3J5cHRlZEFkSWQ9QTFYNjJYRkJLOFZZSDYmd2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGYmYWN0aW9uPWNsaWNrUmVkaXJlY3QmZG9Ob3RMb2dDbGljaz10cnVl

⑧クッカー(実用的な物の価格帯:1000~2000円)
 正直、デザインはイマイチですが、コスパよいです。
https://www.amazon.co.jp/ハック-Montagna-アウトドアクッカー-8点セット-収納袋付/dp/B01GT5URVQ/ref=sr_1_23?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&qid=1591197896&sr=8-23

⑨クーラーボックス(実用的な物の価格帯:2000~3000円)
 下記URLのように、折り畳みできる布製のものがおすすめです。
 サーモスは、保冷性能がとてもよかったです。
 保冷材を持っていくのがめんどくさい人は、スーパーなどで、氷を袋に詰めたものを、
 保冷材の代わりにしてもよいと思います。(浸水注意!)
 https://www.amazon.co.jp/サーモス-ソフトクーラー-20L-REF-020-BL/dp/B01BEJVVYE/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&qid=1591197993&sr=8-6

⑩マット (実用的な物の価格帯:2000~3000円)
 下記URLのようなエアーマットがおすすめです。
 これがあると、寝るときの世界が変わりますよ( ̄▽ ̄)
 枕は、服などで代用可能です。
https://www.amazon.co.jp/Snowberg-キャンプマット-2019最新版-エアーピロー付き-アウトドアマット/dp/B07S9NLLYN/ref=sr_1_3_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97+%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88&qid=1591198771&sr=8-3-spons&psc=1&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUEyREQ0N1ROMUlPWDQ5JmVuY3J5cHRlZElkPUEwNzI0Mjk3MVpWUElQVEpOSUtCMCZlbmNyeXB0ZWRBZElkPUExTDFHVjZWNTRJNjYxJndpZGdldE5hbWU9c3BfYXRmJmFjdGlvbj1jbGlja1JlZGlyZWN0JmRvTm90TG9nQ2xpY2s9dHJ1ZQ==

⑪調理器具(包丁・まな板・お玉)
 ここは、100円ショップで(笑)

⑫モバイルバッテリー
 既に持っているものを持っていきましょう。

(v)現地調達するもの
⇒下記①~⑨の中で、足りないものを買いましょう(‘ω’)ノ
①食材・飲み物
 (移動中に、料理を何にするか決めておくと、スムーズに買い物できますよ
  だいたいテンションが上がっているので、買いすぎには、注意しましょう💦)
②ゴミ袋
③割りばし
④紙コップ、紙皿
⑤洗剤、スポンジ
⑥軍手
⑦網
⑧着火剤(固形)、チャッカマン
⑨電池

(vi)必需品ではないが、あると便利なキャンプ用品
⇒下記①~⑪です!
①コット
②荷物を運ぶ用のカート
③Bluetoothスピーカー
④ハンモック
⑤タープ
 意外と、無くてもなんとかなります。筆者は持っていません。
⑥鉈(現地の自由に使っていい、木や枝を切るのに使います)
⑦ピロー(枕)
⑧鉄製のペグ
⑨ペグを打つ用のハンマー(某マンガの少女は、石ころを使ってましたね)
⑩蚊取り線香
 テントは、絶対に開けっ放しにしないこと!
 虫が入ってきて、大変なことになります。。
⑪消壺
 稀に、炭を捨てられないキャンプ場があるため、事前に確認しておきましょう。
 炭は自然分解されないため、絶対に地面に埋めたりしてはいけません!
 火事の危険性もあります!

(vii)荷物の運び方(荷物の量と重さ)
⇒必需品の①~⑫をひとつにまとめる場合は、80Lくらいのリュック必要となります。
 (登山用のリュックがおすすめです)
 おそらく、ほとんどの方が車で行くと思いますので、ひとつにまとまっていなくても
 大丈夫だと思いますよ。

(viii)まとめ
⇒キャンプ用品(必需品)は、「12個」で、予算は3万円程度です!
 決して安くはない買い物かもしれませんが、快適なキャンプにするには、
 個人的に妥当な金額だと思っております(‘ω’)
 また、一度揃えてしまえば、
 あとは、「キャンプ場代」・「消耗品」・「交通費」だけになりますので、
 そこまで費用はかかりませんよ(´▽`*)
 かなり長い記事になってしまったので、毎回かかる費用については、
 また別の機会に紹介させて頂きますね(*^-^*)
 他にも、皆さんのお役に立つ情報などをどんどん更新していきますので、
 周りの方を引き連れて、どんどん遊びに来て下さい!
 おすすめな物や役に立つ情報等がありましたら、コメントに残して頂けると幸いです!
 あと、Twitterのフォローやyoutubeにアップロードしているゲーム実況動画も見て頂けると
 とてもうれしいです!
 最後まで、ご覧頂きありがとうございました。
 みなさんのキャンプライフがより良いものになることを心より祈っております(≧▽≦)


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