車のタイヤがパンクしたらどうする?→まずは、安全な場所に停車!

修理・維持
この記事は約8分で読めます。

この記事は、「2020/12/20」に更新されました。

RiNneko
RiNneko

こんにちは!
合言葉は「Let’s share fun&Useful‼」こと、
RiNneko(リンネコ)です!


本記事は、
車のタイヤのパンク
について下記のような悩みを
お持ちの方へ向けて書いてみました!

悩める人
悩める人

走行中に、「バァン!」という音がなって、
何だろと思ったら、タイヤがパンクしてた💦
何とか、安全な場所に車を停めたけど、
この後どうすればいいのかわからないよ…




★具体的な悩み⇩
①パンクしたら、何をしないといけないの??

②パンクの修理方法、費用、時間は?

③今後パンクを出来る限り
 起こさないようにする方法ってないの?

★疑問・悩みへの回答
①パンクしたら、何をしないといけないの??
 
下記1,2,3をすればOKです。

 1.車を安全な場所に停めて、
   深呼吸等で一旦落ち着き、
   身の安全を確保する


 2.スペアタイヤに交換
(動画1)
             or
   パンク修理キット(動画2)
   パンクを一時的に直す

  両方とも出来ない場合は、
   JAFまたは任意保険の
   ロードサービスに連絡しましょう



  3.パンクした
     タイヤを完全に直す
     (方法は②で解説します)



  逆にやってはいけないことは、
 ・パンクした状態で走行する
 ・タイヤに刺さっている物(釘など)を抜く
 ・スペアタイヤや応急処置したタイヤで走行し続ける

  です。


  これらは、被害が大きくなるだけですので、
  絶対に止めて下さい!(;´・ω・)

【緊急時Q&A】パンクしたときの対処法(応急用タイヤ装着車)
動画1.スペアタイヤへの交換方法



【緊急時Q&A】パンクしたときの対処法(タイヤパンク応急修理キット装着車)
動画2.パンク修理キットの使い方

★パンクをした方へ
  まずは、一旦ここで、読むのを止めて頂き、
  パンクの修理に集中してください。
  パンクの修理が終わって、
  安全な場所まで移動しましたら、
  続きを読んで頂き、
  今後の計画を立てて下さいな(`・ω・´)


 

②パンクの修理方法、費用、時間は?
 パンクの修理方法は、下記の2つです。
 1.新品のタイヤに交換

 2.プロにパンクした

  タイヤを修理してもらう

  また、それぞれの費用や時間は、表1の通りです。

表1.タイヤ修理の費用・時間・場所

③今後パンクを出来る限り
 起こさないようにする方法ってないの?
 パンクを事前に防ぐには、
  タイヤのメンテナンスが肝になるため、
  日頃から、下記に注意しましょう!

・タイヤの空気圧が低く
 なっていないか?


・タイヤの残り溝が
 少なくなっていないか?


・タイヤにヒビ割れや
 大きな傷がないか?


★本記事の内容
下記項目を解説します!
・パンクした時の対処方法
・パンクの修理方法、費用、時間
・今後パンクを出来る限り起こさないようにする方法

★自己紹介
この記事は、
車の開発をしている企業で働いている、
車について詳しい
私が書いております。

車について詳しくない方
でも理解しやすいように、
図や表を使って、
出来る限り分かりやすく解説します!

仕事では、
エンジン単体の性能評価や車を
テストコース走行などをしてますので、
ディープな内容なども
お伝えできると思います(`・ω・´)b


車のタイヤがパンクしたらどうする?→まずは、安全な場所に停車!

パンクした時の対処方法

パンクした時にやらないといけないこと

おさらいになりますが、
パンクしたときは、
下記1~3を行いましょう!


1.車を安全な場所に停めて、
  深呼吸等で一旦落ち着き、
  身の安全を確保する


2.スペアタイヤに交換
(動画1)
           or
  パンク修理キット(動画2)
  パンクを一時的に直す

  両方とも出来ない場合は、
   JAFまたは任意保険の
   ロードサービスに連絡しましょう



3.パンクした
  タイヤを完全に直す



【緊急時Q&A】パンクしたときの対処法(応急用タイヤ装着車)
動画1.スペアタイヤへの交換方法



【緊急時Q&A】パンクしたときの対処法(タイヤパンク応急修理キット装着車)
動画2.パンク修理キットの使い方

パンクした時にやってはいけないこと

逆にやってはいけないことは、
パンクした状態で走行する
タイヤに刺さっている物(釘など)を抜く
スペアタイヤや応急処置したタイヤで走行し続ける

です。


これらは、被害が大きくなるだけですので、
絶対に止めて下さい!(;´・ω・)



パンクの修理方法、費用、時間

■タイヤの修理方法

こちらもおさらいになりますが、
タイヤの修理方法は、下記1,2になります。

1.新品のタイヤに交換

2.プロにパンクしたタイヤを修理してもらう



■タイヤの修理に掛かる費用・時間

■新品のタイヤに交換

新品のタイヤに交換する時の、費用と時間は、
表2のようになります。

表2.タイヤ交換の費用・時間



個人的にオススメなのは、
オートウェイ」で、
安くタイヤを購入し、


タイヤ交換専門店に
直接送ってもらい、
後日、お店でタイヤを交換
してもらうという方法です。



オススメする理由は、下記の2点です。
・トータルの費用が安い
・品質が良い



■【参考】タイヤを安く購入する方法→結論:「オートウェイ」で購入

結論は、

オートウェイ

で購入するです。


オートウェイは、1969年に創業した、
国内を代表する、
タイヤ販売の大手ネットショップです。


魅力的な点は、
・価格が圧倒的に安い
・品質が確保されたタイヤだけを販売
・タイヤの取り扱いが豊富
・基本的に送料無料かつ翌日配送
・タイヤをタイヤ交換店などに直接送れる

で、自信を持ってみなさんに
オススメできるショップとなっています!



ちなみに、私が購入したのは、
下記の「NANKANG NS-2」という
アジアンタイヤ(台湾製)です。




正直、国産以外は、品質的に不安がある…
と感じる方もいらっしゃると思います。
私も実際そうでしたし…


ただ、実際に使用してみると、
国産のタイヤと同じくらいの品質なのに、
価格は、半分以下という、
半端じゃないコスパの良さでした💦
正直、もう国産のタイヤを使おうとは、
思えなくなりました笑


新しいことを試す時は、不安もあるとは思いますが、
みなさんのお金の節約に繋がると思いますので、
ぜひ、みなさんもオートウェイを利用してみて下さい!(*’ω’*)



■パンクしたタイヤを修理する

パンクしたタイヤを修理する時の、費用と時間は、
表3のようになります。


費用も時間も、大差ないため、
各自、最寄りのお店に行けばOKだと思います!

表3.パンクしたタイヤ修理の費用・時間



今後パンクを出来る限り起こさないようにする方法

タイヤの定期的なメンテナンス

こちらもおさらいになりますが、
タイヤのパンクを予防するには、
下記をチェックして、
タイヤを定期的にメンテナンスすればOKです!


・タイヤの空気圧が低く
 なっていないか?



・タイヤの残り溝が
 少なくなっていないか?



・タイヤにヒビ割れや
 大きな傷がないか?


また、タイヤを含めた、車の定期的なメンテナンスの方法を、
下記の記事でがっつりと解説していますので、
ぜひ読んでみて下さい!

タイヤがパンクする理由

タイヤがパンクする理由は、主に下記の3つです。

理由①
タイヤに異物(釘など)が刺さる


理由②
タイヤの空気圧が低すぎる


理由③
タイヤのゴムの劣化している


理由①は、不可抗力な点もあるため、
予防は難しいですが、
理由②と③は、
日頃のメンテナンスで、
大きく変わってくるため、
予防が可能です。


先ほどの、タイヤのパンクを防ぐために、
メンテナンスをオススメしたのも、
理由②と③のためです。



■パンクした時のために、車の中に常備しておくと便利な物

■①作業用グローブ

タイヤの修理をする時は、タイヤを触ることになるため、
汚れやケガから身を守るために、下記のような
グローブをひとつ準備しておくといいですね。

⇒Amazonで
作業用グローブ
を購入


■②クロスレンチ

車に付属している工具は、
お世辞にも使いやすいとは言えないため、
下記のようなクロスレンチを
ひとつ準備しておくといいですね。

⇒Amazonで
クロスレンチ
を購入


■③三角停止板

高速道路で、パンクが発生した場合は、
下記のような三角停止板を、
車の後ろに設置する必要があるため、
準備しておきましょう。


また、パンク以外の理由でも、
車を停止する可能性があるため、
常備しておくのが無難です。

⇒Amazonで
三角停止板
を購入

■おわりに

みなさん、いかがでしたでしょうか?
ここまで読んで下さった方は、
車のタイヤの
パンクに対応
できるようになったと思います😊


分かりにくい点や質問等がありましたら、
コメント欄やお問い合わせに記載下さい。
確認次第、追記や回答をさせていただきます(o^―^o)


これからも、みなさんのカーライフを含めた生活を、
より良いよくするため
に、私も記事の更新を頑張りますので、
また遊びにきてくださいね(*’ω’*)



最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
では、また別の記事でお会いしましょう!


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