車の維持費、高すぎ…⇒維持費を安くするための5つの方法を紹介!

修理・維持
この記事は約12分で読めます。

この記事は、「2020/12/27」に更新されました。

RiNneko
RiNneko

こんにちは!
合言葉は「Let’s share fun&Useful‼」こと、
RiNneko(リンネコ)です!


本記事は、

車の維持費
について下記のような悩みを
お持ちの方へ向けて書いてみました!

悩める人
悩める人

今年は、
コロナの影響もあって、
収入が例年よりも減った
から家計が火の車に…🔥(^_^;)


家計を見直しして、
車の維持費が高いことが
分かったんだけど、
具体的にどうすれば
いいのか分からなくて…


あと、来年から、
子供が大学に通学するための
車が必要になるから、
どのくらい維持費が
掛かるのかも計算しないと
いけないんだ…


こっちも出来るだけ
安くしないと、
家計がヤバい…
(;´д`)トホホ


★具体的な悩み⇩
①大学生の車の年間維持費はいくら?


②車の維持費を安くする方法は無いの?

★疑問・悩みへの回答
①大学生の車の
 年間維持費はいくら?


⇒まず、車種、住んでいる場所、
 車の使用頻度などの条件によって、
 維持費は異なってきます。


 仮に、

 普通車(1.6L・1500kg以下)を
 一括で購入し、
 駐車場を借用、

 任意保険は最低等級、
 通学で、年4500km走行

 するとすると、
 維持費は、「391,744円
 くらいになります。


 ちなみに、内訳は、
 表1のような感じです。
 また、仮に車をローンで購入すると、
 さらに維持費が高くなります。

表1.【参考】大学生の年間維持費

②車の維持費を
 安くする方法は無いの?

維持費を安くするには、
 下記が効果的です。

任意保険の
 一括見積もり
 を利用して、
 最安値で任意保険

 を契約する

・車検の一括見積もり

 を利用して、
 最安値で
 車検を受ける

・ネットでタイヤを

 安く購入して、
 タイヤを自分で

 交換する

・燃費が良くて、

 安い中古車を
 ネットで
 探して買う
 です。

 詳細は、後ほど解説しますので、

 ここでは、
 「いろいろと手段があるんだなぁ」
 ということを知ってもらえればOKです。

★本記事の内容
下記項目を解説します!
・車の年間維持費
 (年齢・車種などの条件毎に紹介)

・車の年間維持費を安くする方法

★自己紹介
この記事は、
車の開発をしている企業で働いている、
車について詳しい
私が書いております。

車について詳しくない方
でも理解しやすいように、
図や表を使って、
出来る限り分かりやすく解説します!

仕事では、
エンジン単体の性能評価や車を
テストコース走行などをしてますので、
ディープな内容なども
お伝えできると思います(`・ω・´)b


車の維持費、高すぎ…⇒維持費を安くするための5つの方法を紹介

車の年間維持費(年齢・車種などの条件毎に紹介)

車の維持費一覧と計算方法(車のローンを除く)

維持費①:任意保険料

任意保険は、
その名の通り任意に
加入する保険です。


自賠責保険で補償しきれない分を
補うための保険なので、
必ず加入する保険※です。



極稀に、未加入の方
いらっしゃいますが、
事故を起こした時に、
ほぼ確実に、
お金が足らなくなるため、
必ず入るようにして下さい


任意保険の保険料は、
車に応じて設定された
基本保険料に加えて、
年齢や等級、
車の使用条件などが
によって決まります。


具体的に、
いくらくらいなのかを
知りたい場合は、
下記の
三井ダイレクト損保公式HP
にて、「無料」で見積もり
することができますので、
一度試してみて下さい!


維持費②:駐車場代

車を駐車するための土地があれば、
駐車場代は不要です。


駐車する土地が無い場合は、
月極の駐車場などを

借りる必要があります。


ちなみに、
月極駐車場の
 全国平均は
 8,288円
ですので、

維持費を計算する時の
参考にしましょう。

※情報元


維持費③:車検代

車検は、
車が安全に走行できる
状態かどうかを
確認するための制度です。


新車は、購入から3年後、
以降は2年毎に
車検を受ける必要があります。


車検にかかる費用の内訳は、
・重量税(表2)
・自賠責保険料
(表3)
・印紙代
(約1000円)
・代行料
(約10000円)
・点検費用
(約20000円)
・工賃+部品代

が一般的です。



車検代は、車の直す箇所がなければ、

普通車は、
「8~9万円」

軽自動車は、

「6万円」

程度になります。


2.重量税の料金一覧



3.自賠責保険の料金一覧



維持費④:タイヤ購入と交換費用
まず、タイヤの価格ですが、
夏タイヤが、
15000円/本

冬タイヤが、

20000円/本
程度になります。


ただ、これは、あくまで一例で、
タイヤのメーカーやサイズによっては、
さらに高くなる可能性もあります。




また、タイヤ交換には、
表4くらいの費用が

必要になってきます。
(雪が降る地域では、毎年、
2回のタイヤ交換が必要になります)


表4.タイヤ交換に掛かる費用



仮に、雪が降らない地域だとすると、
タイヤは5年に一度は交換が必要なため、
・タイヤ購入費

  =15000円×4=60000円

・タイヤ交換費用

  =8000円(最安値)
で、68000円になり、
さらに、これを5で割ればいいので、
1年あたり、13600円の維持費になります。




維持費⑤:自動車税

自動車税は、自動車の
排気量に応じて
課税される税金
です(表5)。


4月1日時点での車の所有者に対して、
1年間分の支払い義務が生じます。


ほとんどの地域で5月中に、
車検証に記載された住所へ
納付書が送付されます。



5.自動車税の料金一覧



維持費⑥:ガソリン代

ガソリン代は、
下記の式で計算することができます。

式1.ガソリン代の計算式



燃費は、「自動車名 燃費」で
検索すれば調べられます。



また、ガソリン価格は、

e燃費」にて、
5年間の平均価格を調べられます。




維持費⑦:定期メンテナンス代

定期メンテナンス代は、

・エンジンオイル交換
(5000km毎)


・ワイパーブレード交換
(年1回)


・洗車(洗車機500円×12回)


・ウインド
 ウォッシャー液交換
 (500円×年2回)


・LLC交換(2年毎)


・バッテリー交換(2年毎)

・エアクリーナー交換
  (2年毎)


・エアコン
 フィルター交換(2年毎)

で、それぞれの費用は、
表6のようになります。


6.メンテナンス項目と費用一覧




以上が、維持費の一覧になります。


ここからは、いくつかのケース毎に、
年間維持費を計算した結果を

解説しますので、
ぜひ参考にしてみて下さい。
(全て、表7の計算条件に基づいて計算)


表7.共通の年間維持費の計算条件



年間維持費①:大学生が軽自動車を所有する場合

軽自動車は、乗用車の中で、
一番維持費が安いです。


それでも、
年間に300000円弱の維持費が
掛かってしまうことを
しっかりと理解して、
車を購入すべきかどうかを
検討したいですね。
(任意保険料が高い)


もし、駐車場所があるのであれば、
100000円安くなるため、
かなり維持しやすくなりますね。


あとひとつ忘れてはいけないのが、
今回の計算は、
自動車を一括で購入した場合のため、
自動車をローンで購入した場合は、
さらに年間維持費が高くなります。

8.①の年間維持費




年間維持費:大学生が普通車(1.0~1.5L・1500kg以下)を所有する場合

軽自動車と比べると、
明らかに年間維持費が
高くなりましたね(;’∀’)


維持費だけを考えるなら、
軽自動車一択ですが、
5人以上乗車する機会や
高速道路に乗る機会が多い場合は、
普通車を購入した方が
いいかもしれません。

表9.②の年間維持費



年間維持費大学生が普通車(1.5~2.0L・1500kg以下)を所有する場合

1.0~1.5Lから、
年間40000円ほど高くなります。


個人的には、1.0~1.5Lと1.5~2.0Lで
大きな差はないと思うため、
こだわりがなければ、
1.0~1.5Lを選ぶことをオススメします。

表10.③の年間維持費



年間維持費大学生が普通車(2.0~2.5L・1500kg以下)を所有する場合

1.0~1.5Lから、
年間60000円(月間5000円)

ほど高くなります。


このクラスになると、
車の性能が高くなってくるため、
運転が快適になるかもしれません。


お金に余裕がある場合は、
排気量が大きい車を検討するのも
ありだと思います。

表11.④の年間維持費



年間維持費:社会人(1.5~2.0L・1500kg以下,26歳以上,配偶者有,保険加入5年以上)の維持費

社会人(26歳以上
保険加入5年以上)の場合は、
任意保険料がかなり安くなるため、

大学生の軽自動車の
維持費と同等になります。


表12.⑤の年間維持費



車の年間維持費を安くする方法

維持費の中で安くできる項目

まず、維持費の中で、
自分である程度、
安くできる

のは、

・任意保険料
・車検代
・タイヤ代
・ガソリン代

です。


それぞれの維持費を安くする方法を、
この後、
ひとつずつ解説しますので、
ゆっくりと読んで、
試してみて下さい!


情報量が多いので、
休憩しながら、
読み進めてみて下さい(`・ω・´)





方法①:ネットの任意保険を利用する

大学生の車の維持費
の中で、
一番高いのは、
任意保険料
でした。



そのため、まずは、
任意保険料
を安くする
ことを優先しましょう。



個人的にオススメなのは、
任意保険の
 一括見積もり
です。



オススメする理由は、
数ある保険会社の中から、
保険料が安い会社を、
簡単に見つける
ことが出来るから
です。


今回の場合は、
「三井ダイレクト損保」で
任意保険料の見積もりをしましたが、
他にもたくさんの保険会社があり
もちろん保険料も異なります


今回、私は、
保険料を5回ほど
見積もり
しましたが、
正直、結構面倒くさかったです( ̄▽ ̄;)


仮に、10社分の保険会社で、
それぞれ保険料を見積もるとなると、
まあまあな手間が掛かりますし
また、
見積もりしなかった会社が、
最安値である可能性もある
ため、
オススメできません。


そのため、
みなさんには、
大手企業の

SBIホールディングス
が運営している、

自動車保険見積もりのインズウェブ

をオススメしたいです。


また、
・最短3分で、
 最大20社が見積もり可能

・過去に利用した方が、

 平均30879円、
 保険料が安く
 なった実績有
があるため、オススメです。


もちろん、
見積もりは無料
ですので、みなさん、
ぜひ一度試してみて下さい!

インズウェブ自動車保険一括見積もり



方法②:車検の一括見積もりサービスを利用する

任意保険料に次いで、
維持費が高いのは、
車検代
ですので(駐車場代を除く)、

今度は、
車検代を安くする
方法を解説します。


個人的にオススメなのは、
車検の
一括見積もり

です。



オススメする理由は、
任意保険料と似ていて、
数ある車検ができる

会社の中から、
車検代が安い会社を、
簡単に見つける
ことが出来るから

です。



こちらも、任意保険料と同じく、
複数の会社を見積もるとなると、
まあまあな手間が掛かりますし
また、
見積もりしなかった会社が、
最安値である可能性もある
ため、
オススメできません。



そのため、
みなさんには、
大手企業の楽天
運営している、

【楽天車検】

をオススメしたいです。


また、
・過去に利用した方が、
車検代が安く
なったデータ有

があるため、オススメです。

もちろん、
見積もりは無料
ですので、みなさん、
ぜひ一度試してみて下さい!





方法③:ネットでタイヤ購入する

次は、
タイヤ代を安くする
方法を解説します。


維持費を安くするためにも、
残り3つ、休憩を取りながら、
読み切りましょう(*’▽’)


タイヤを安くする方法として、
個人的にオススメなのは、
オートウェイ」で、
タイヤ・ホイール
を安く購入
するという方法です。



オススメする理由は、
・価格が安い
・品質が良い

・品揃えが豊富
ためです。




オートウェイは、1969年に創業した、
国内を代表する、
タイヤ販売の大手ネットショップです。


魅力的な点は、

・価格が圧倒的に安い
・品質が確保されたタイヤだけを販売
・タイヤの取り扱いが豊富
・基本的に送料無料かつ翌日配送
・タイヤをタイヤ交換店などに直接送れる

で、自信を持ってみなさんに
オススメできるショップとなっています!



ちなみに、私が購入したのは、
下記の「NANKANG NS-2」という
アジアンタイヤ(台湾製)です。




正直、国産以外は、品質的に不安がある…
と感じる方もいらっしゃると思います。
私も実際そうでしたし…


ただ、実際に使用してみると、
国産のタイヤと同じくらいの品質なのに、
価格は、半分以下という、
半端じゃないコスパの良さでした💦
正直、もう国産のタイヤを使おうとは、
思えなくなりました笑


新しいことを試す時は、不安もあるとは思いますが、
みなさんのお金の節約に繋がると思いますので、
ぜひ、みなさんもオートウェイを利用してみて下さい!(*’ω’*)


方法④:自分でタイヤを交換する

タイヤを自分で交換すれば、
費用を抑えることができます。

しかも、
意外と簡単なんです(‘ω’)


下の記事に、
自分でタイヤを交換する方法を

まとめてましたので、
これを機に自分でタイヤを
交換できるように
なっちゃいましょう!


方法⑤:低燃費で安い車をネットで探して購入する

最後は、ガソリン代を
安くする方法を解説します。
あと少しですので、

もうひとがんばりしましょう!(; ・`д・´)



まず、低燃費で、
安く買える中古車でオススメなのが、


・ダイハツ
 ミライース
 (軽自動車)


・スズキ

 アルト
 (軽自動車)

・ホンダ

 フィットHV

・トヨタ

 アクア

・日産

 ノート
です。


上記、5つの車種は、
販売台数も多く、
中古車数も豊富なため、
比較的、価格も安定していて、
車も探しやすくなっています。



探したい中古車が決まったら、
次は、

中古車一括検索
を利用してみましょう。


オススメする理由も、
任意保険料と似ていて、
数ある、
中古車販売会社の中から、

一番、
車両価格が
安い会社を、
簡単に見つける
ことが出来るから

です。

こちらも、任意保険料と同じく、
複数の会社を見積もるとなると、
まあまあな手間が掛かりますし
また、
見積もりしなかった会社が、
最安値である可能性もある
ため、
オススメできません。


そのため、
みなさんには、

中古車の
一括見積もり
ができる

【ズバット車販売】希望の車をプロが無料で探します!

をオススメしたいです。


また、ズバットでは、
・世に出ていない
 非公開車両を提案

・毎日500台以上
 の車が入荷

があり、
自分の欲しい車が探しやすいため、
オススメです。

ズバット車販売



ただ、ひとつだけ、
注意点がありまして、
見積もり後に、
まあまあな頻度で、

電話が掛かってくる
ことがあるそうです。


もし、電話対応が苦手な方
いらっしゃいましたら、
こちらのサービスは、
使用しない方がいいかもしれません


■おわりに

みなさん、
いかがでしたでしょうか?
ここまで読んで下さった方は、
車の維持費を安く
できるようになったと思います😊


分かりにくい点や質問等
がありましたら、
コメント欄や
お問い合わせに記載
下さい。
確認次第、
追記や回答を
させていただきます(o^―^o)


これからも、

みなさんの
カーライフを含めた生活を、
より良いよくするため
に、

私も記事の更新を頑張りますので、
また遊びにきてくださいね(*’ω’*)



最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました!
では、また別の記事で

お会いしましょう!


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