高速道路の運転が怖い⇒高速道路を走る時のコツや注意点を解説します

運転
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この記事は、「2021/1/5」に更新されました。

RiNneko
RiNneko

こんにちは!
合言葉は「Let’s share fun&Useful‼」こと、
RiNneko(リンネコ)です!


本記事は、

車の高速道路
について下記のような悩みを
お持ちの方へ向けて書いてみました!

悩める人
悩める人

今度、レンタカーを借りて、
ドライブデートに行くんだ!
(*‘ω‘ *)



結構、距離があるから、
高速道路で行こうと
思っているんだけど、
教習所で乗った以来だから、
いろいろと忘れててさ(;’∀’)


ダサいところは見せたくないし、
事故も怖いから、
いろいろと予習して
おきたいと思ってて。


★具体的な悩み⇩
①高速道路を走る時の

 コツや注意点ってある?


②高速道路を走るなら
 どんな車がいい?

★疑問・悩みへの回答
①高速道路を走る時の
 コツや注意点ってある?


⇒コツは、
1.車と物の準備
2.走行ルートや休憩の計画

3.高速道路の走り方
です。


多くの方は、
3.高速道路の走り方は、
しっかりと学ぶのですが、
意外と1と2が、
出来ていないことが多いため、
しっかりと予習しましょう!

②高速道路を走るなら
 どんな車がいい?


下記のような車がオススメですね。
・排気量:1.5L以上
・背が低い



理由は、
・横風が強い
・走行中の平均スピードが速い
・合流の際に加速力が必要

のように、
高速道路特有の特徴があるためです。


排気量が小さくて、背が高い車だと、
運転が難しく
なるため、
走りやすい車を事前に準備しましょう。


後ほど、
具体的な車種を紹介しますので、
参考にして下さい!

★本記事の内容
下記項目を解説します!
・高速道路を走る時のコツや注意点

★自己紹介
この記事は、
車の開発をしている企業で働いている、
車について詳しい
私が書いております。

車について詳しくない方
でも理解しやすいように、
図や表を使って、
出来る限り分かりやすく解説します!

仕事では、
エンジン単体の性能評価や車を
テストコース走行などをしてますので、
ディープな内容なども
お伝えできると思います(`・ω・´)b


高速道路の運転が怖い⇒高速道路を走る時のコツや注意点を解説します

高速道路を走る時のコツや注意点

高速道路を走る時のコツや注意点は、
下記になります。

高速道路を走る時のコツや注意点
1.車と物の準備
2.走行ルートや休憩の計画

3.高速道路の走り方



走り方も、もちろん大切ですが、
事前の準備と計画重要
です。


ひとつずつ解説していきますので、
しっかりと学んでいきましょう!

1.車と物の準備

下記の物を準備しましょう。

準備するもの
1.下記の条件に合う車
・排気量:1.5L以上
・背が低い(セダンorハッチバック)

2.三角停止板


3.ETCカード



車は、レンタカーで、

・トヨタ カローラ

・トヨタ プリウス


・マツダ アクセラ


・マツダ デミオ


・スバル インプレッサ


あたりを借りるといいですね。


ちなみに、
レンタカーは、
skyticket
で借りるのがオススメですね。


オススメの理由は、
skyticketは、
全国47都道府県で、
30社以上のレンタカーを
まとめて提供している
国内最大級の
レンタカー予約サイト
で、
全国の格安レンタカーを
一括比較・検索して、

予約できるためです!


やり方も簡単で、
こちら」から

・出発日時
・返却日時
・出発場所
・車両タイプ

を入力すれば、
予約できる車と料金を
検索することができます。


もちろん、検索は無料なので、
ぜひレンタカーを借りる予定の方は、
試してみて下さい!



車の準備が終わったら、
次は、
三角停止板を準備しましょう。


三角停止板は、
高速道路上で車が故障して、
車を停車させたときに
必要となるものです
(法律なので、違反した場合は、
罰金等が課されます)。




レンタカーの場合は、
三角停止板が、
既にあるかもしれないため、
一度確認してみましょう。


もし、三角停止板がなかった場合は、
Amazon1000円以下
の物を購入しておきましょう。



最後は、ETCカードですね。


ETCカードがあった方がよい理由は、
休日の高速料金が
3割引される
からです(適用外の場所も有)。


もし、持っていない方は、
絶対に作った方がお得なため、
早めに準備をしておきましょう!



2.走行ルートや休憩の計画

★高速道路を走る計画
1.走行ルートと休憩場所の設定
2.走行料金の確認



上記1と2は、
NEXCOが運営している「ドラぷら
を活用するとやりやすいです。


方法もとても簡単で、
こちら」から
ドラぷらにアクセスしてもらって、
・出発IC(乗り始める場所)
・到着IC(降りる場所)

を入力してもらえば、
ルートが表示されます。


あとは、
一番自分に合っている
時間と料金
のルートを選択し、
1時間毎に
休憩するための
場所をメモ
すればOKです!


最近は、カーナビがあるため、
わざわざ事前に計画する
必要なんてないでしょ
と思われている方も
いらっしゃると思いますが、
初めての場所だと、道を間違えたり、
予想よりも休憩場所が
少なかったりするため、
運転の集中力が
低下することが多いのです。


そのため、事前に、
しっかりと計画を
立てるのが重要なのです!

3.高速道路の走り方

高速道路の走り方
 のコツと注意点

1.最高制限速度

2.車間距離


3.高速道路・料金所に入る


4.本線への合流

5.車線変更


6.カーブと減速方法


7.渋滞

8.トンネル

9.PA・SA(休憩ポイント)


10.JCT(ジャンクション)

11.一般道へ降りる



上記が、高速道路のコツと注意点です。
たくさんあるんですよね~(;’∀’)



ひとつずつ、解説していきますので、
しっかりと覚えていきましょう!


1.最高制限速度

最高制限速度は、
・80or100km/h
であることが多いため、
80km/h程度で走行する
のがオススメします。


ただ、
雨や雪などの悪天候や区間によっては、
最高制限速度が、
遅くなっている可能性があるため、
しっかりと状況を
確認するようにしましょう。


また、最低制限速度も存在し、
50km/hとなっているため、
スピードの落としすぎ
にも注意しましょう!


あと、法定速度で走っていると、
後ろの車が近づけて来たり
どんどん横から
追い抜きをされたりしますが、
変に気にしなくてOKです。


もし、あおり運転を受けた場合は、
近くの休憩所に入って
やり過ごすようにしましょう。


間違っても、
スピードを上げて、
対抗するなどの行為は、
事故の元になるため、
絶対にやらないようにしましょう。


2.車間距離

車間距離は、
走っているスピードと
同じだけ空ける
のがオススメです。


例えば、80km/hで走っているなら、
車間距離は、
80mくらい空けておくのがベストです。


とは言えども、
距離を測るのはなかなか難しいので、
前の車に
4秒程度で追いつく位の距離
を保つという方法でもOKです。



3.高速道路・料金所に入る

高速道路に乗るには、
必ず、料金所を通過します。
ここでのポイントは、

・ETCが付いているかどうか
・自分が進む方面

です。


まず、料金所には、
「一般(ETC無)」

「ETC専用」
のふたつがあるため、
自分に合った方を選ぶ

ようにしましょう。


また、ETCの場合は、
必ず20km/hくらいまで

減速してから通過する
ようにして下さい。


速度が速すぎると、
バーが上がらずに、
壊してしまうことがありますので、
注意が必要です。


料金所を無事に通過したら、
次は、進む方角を選びます。
方角は、2つから選択することになるため、
自分が進みたい方に進んでください。



カーナビを設定していれば、
余程間違うことはないですが、
念のために、事前準備の段階で、
しっかりと頭に入れておくのを
オススメします。



4.本線への合流

正しい方角に進んだら、
次は、本線へ合流します。


合流は、苦手な方も多いと思いますので、
下記の動画で正しい合流の仕方を学んで、
しっかりとイメージトレーニングを
しておきましょう!

高速道路の合流車線はどこで入るのが正しいのか
動画1:本線への合流方法



5.車線変更

無事に、本線へ合流出来たら、
今度は、必要に応じて
車線変更を行いましょう。


まず、基本的に、
高速道路では、
走行車線※を走る
ようにしましょう。

※高速の出口がある方の車線


走行車線からの車線変更は、
・走行車線に合流車が来た時
・前方に障害物がある時

・前方の車が法定速度以下の時
などの必要最低限でOKです。


車線変更は、事故の元ですので、
なるべく少なくするのが、
安全に運転するためのコツです。


6.カーブと減速方法

高速道路にも、
一般道と同じくカーブが存在します。


もちろん、一般道に比べて、
緩やかにはなっていますが、
速度が速いため、注意が必要です。


カーブに差し掛かったら
アクセルを離して(急ブレーキ禁止)、
十分に減速し

ハンドルを少しずつ
切って
曲がりましょう。

動画2:高速道路でのカーブの曲がり方


7.渋滞

高速道路でも、
事故や混雑によって、
渋滞が発生する
ことが
ありますので、
しっかりと先を
見ておく必要があります。


また、渋滞しているのを見つけたら、
ハザードランプを点けて、
後続車に、
渋滞があることを知らせましょう



8.トンネル

高速道路にも、一般道と同じく、
トンネルがあります。


トンネルの中は、
外と比べて暗いため、
ライトを点ける
のを忘れないようにしましょう。


また、トンネルから出る時は、
外の眩しさで、

視界が一時的に奪われてしまうため、
注意が必要です。


さらに、
横風に車体が揺られることや、
雨・雪などの路面変化もあるため、
出口に近づいてきたら、減速をして
注意しながら出るようにしましょう。


9.PA・SA(休憩ポイント)

高速道路には、一定区間ごとに、
休憩ポイントがあります。


休憩ポイントでは、

下記を必要に応じて実施しましょう。

・飲み物やお菓子
 (眠気覚まし)の購入

・トイレ


・仮眠


・ガソリン・電気の補給




10.JCT(ジャンクション)

高速道路には、
ジャンクションという分岐点があります。


イメージ的には、料金所を過ぎた後の、
方角を選ぶところに似ています。


ただ、ジャンクションの中には、
かなり複雑な物が存在し、
カーナビがあっても
道を間違えてしまうことがよくあります。


また、ジャンクションには、
カーブや合流もありますので、
下記の動画を参考にして、
しっかりとイメージトレーニング
をしておきましょう。


高速道路ジャンクション運転のコツ!目線を直せば高速道路ジャンクション運転も怖くない!
動画3:高速道路のジャンクションの走り方



また、道を間違えてしまった時は、
焦らずに
カーナビの指示に
従って戻りましょう


多少のロスにはなってしまいますが、
安全第一ですので、
間違っても、
強引に別の方角に進むようなことは
しない
ようにしましょうね。


11.一般道へ降りるとき

いよいよ、最後の項目ですね。


高速から一般道に降りるには、
インターチェンジ(IC)を利用します。


この時に、料金所を通過しますので、
高速道路に入った時と同じように、
「一般(ETC無)」

「ETC専用」
のふたつがあるため、
自分に合った方を選ぶ
ようにしましょう。


ETCの場合は、
必ず20km/hくらいまで
減速してから通過する

ようにして下さい。



速度が速すぎると、
バーが上がらずに、
壊してしまう
ことがありますので、
注意が必要です。



また、
高速から一般道に降りた直後は、
速度感覚が麻痺しているので、
普段以上に、
速度が超過しないように
注意が必要です。


■おわりに

みなさん、
いかがでしたでしょうか?
ここまで読んで下さった方で、
車の高速道路
という悩みを解決するのに、
少しでもお役に立てたら嬉しいです😊


分かりにくい点や質問等
がありましたら、
コメント欄や
お問い合わせに記載
下さい。
確認次第、
追記や回答を
させていただきます(o^―^o)


これからも、

みなさんの
カーライフを含めた生活を、
より良いよくするため
に、

私も記事の更新を頑張りますので、
また遊びにきてくださいね(*’ω’*)



最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました!
では、また別の記事で

お会いしましょう!


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