【簡単】車のバックカメラの曇りを初期投資2000円で取る方法!

洗車
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この記事は、「2021/3/14」に更新されました。

RiNneko<br>(筆者)
RiNneko
(筆者)

こんにちは!
合言葉は「Let’s share fun&Useful‼」こと、
RiNneko(リンネコ)です!


本記事は、

車のバックカメラの曇り
について下記のような悩みを
お持ちの方へ向けて書いてみました!



悩める人
悩める人

車を買ってから5年くらいたつんだけど、
バックカメラが曇って
後ろがぜんぜん見えないから困っているんだ💦



ディーラーとかに修理を頼んだら高そうだし、
出来れば自分で安く済ませたいんだけど
何かいい方法はないかな?



RiNneko<br>(筆者)
RiNneko
(筆者)

車にずっと乗っていると、
どうしても、経年劣化が
起こってしまいますよね(;´Д`)


みなさんが悩まれている
バックカメラの曇りもよくある
トラブルです(>_<)


バックカメラが曇っていると、
バックする時に後ろが見えなくて
怖いから早く何とかしたい!


でも、お店で修理してもらうと、
お金が掛かる
(相場は20000円程度)し、
何とかして自分で安く済ませたい!
けど修理なんてやったことがないから…

と思う方が多いと思います。


そんなみなさんに朗報で、
初心者のみなさんでも、
2000円で簡単に曇りを取れる

かもしれない方法があるんです!☺


必ず曇りが取れるとまでは言えませんが、
ディーラーなどで交換するよりも安く、
しかも簡単に試せるため、
一度やってみる価値ありです(*’▽’)


ということで、今回は、
車のバックカメラの曇り
を記事にまとめてみました。


この記事を読んで頂ければ、
初心者でも2000円で簡単に

 カメラの曇りを取る方法
分かるようになるので、
ぜひ最後まで読んでみて下さい(*´ω`*)


★この記事を読むと分かること
  • 初心者でも2000円で簡単に曇りを取る方法
  • カメラの曇りを取るために必要な物と準備
  • カメラの曇りを取る手順



★自己紹介
この記事は、
車の開発をしている企業で働いていて、
累計134000km(地球3周)運転している、

車について詳しい私が書いております。


車について詳しくない方
でも理解しやすいように、
図や表を使って、
出来る限り分かりやすく
解説していきます
ね!



【簡単】車のバックカメラの曇りを初期投資2000円で取る方法!

初心者でも2000円で簡単に曇りを取る方法

初心者でも2000円で簡単に曇りを取る方法


曇りの取り方は簡単で、
①サンドペーパー
②液体コンパウンド
でカメラを磨くだけでOKです。


もちろん効果抜群です!


どのくらいきれいになるのか知りたい方は、
磨く前:下記の動画(0:12~0:17)
磨いた後:下記の動画(2:02~2:15)
を見てみて下さい!


超簡単!劣化で曇ったバックカメラは復活できる!?byアイシス
動画:バックカメラの曇り取り前後比較




ただし、全ての曇りが取れるわけではなく、
バックモニターの素材や曇りの原因によっては
故障する可能性がありますので、心配な方は、
お店にて実施
してください。



 『えっ?たったそれだけ!?
 と驚いた方も多いと思います。


 ただ、中には、
 『うーん、なんとなくやり方はわかったけど、
 どんなものを準備すればいいのか分からないよ

 と不安に思われている方もいらっしゃると思います。


 そんな方に向けて、
 次は、
 カメラの曇りを取るために必要な物と準備
 を解説します(´▽`)


■カメラの曇りを取るために必要な物と準備

カメラの曇りを取るために
 必要な物と準備


下記4つを購入すればOKです。
既に持っている物は、
もちろん購入しなくてOKですよ!



①サンドペーパー(Amazonで398円)👇

Amazonでサンドペーパーを購入する




②液体コンパウンド(Amazonで1400円)👇


Amazonで液体コンパウンドを購入する




③マイクロファイバークロス(Amazonで220円)👇


Amazonでマイクロファイバークロスを購入する




④マスキング用テープ(Amazonで70円)👇


Amazonでマスキング用テープを購入する



 『みなさん、必要な物を準備できましたか?


 次はいよいよ、
 カメラの曇りを取る手順
 を解説しますね!(´▽`)
 

カメラの曇りを取る手順

カメラの曇りを取る手順


下記がカメラの曇りを取る手順です!
手順は多いですが、
やることはとてもシンプルなので、
心配しなくてOKですよ!
(めんどくさいかもですが、
傷が付くのを防ぐためにも、
カメラの状態は細かく確認しましょう!)


①カメラをマスキングする
 (下記動画の1:36のように

  カメラを囲えていればOK)


②1000番のサンドペーパーで磨く


③車に乗ってカメラの状態を確認する
 (この時点で曇りが取れたらコンパウンドへ)


④1500番のサンドペーパーで磨く


車に乗ってカメラの状態を確認する
 (この時点で曇りが取れたらコンパウンドへ)



⑥2000番のサンドペーパーで磨く


⑦超極細のコンパウンドを使う


車に乗ってカメラの状態を確認する
 (この時点で曇りが取れたら終了でOK)



⑨極細のコンパウンドを使う
 (細目は、傷が増える可能性があるため
 使用しないのをおすすめします)


車に乗ってカメラの状態を確認する
 (この時点で曇りが取れていなかったら、
 自分では曇りを取るのが難しいため、
 ディーラーに依頼するなどの手段を取りましょう)



あと、実際に行う前に、
下記の動画(1:36~2:02)
を見て、
やり方を頭の中にインプットしてから
作業に取り掛かりましょう!



超簡単!劣化で曇ったバックカメラは復活できる!?byアイシス
動画:バックカメラの曇り取りの方法



■おわりに

みなさん、
いかがでしたでしょうか?
ここまで読んで下さった方で、
車のバックカメラの曇り
に関する悩みを解決するのに、
少しでもお役に立てたら嬉しいです😊


分かりにくい点や質問等
がありましたら、
コメント欄や
お問い合わせに記載
下さい。
確認次第、
追記や回答を
させていただきます(o^―^o)


これからも、

みなさんの
カーライフを含めた生活を、
より良くするため
に、
私も記事の更新を頑張りますので、
また遊びにきてくださいね(*’ω’*)



最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました!
では、また別の記事で

お会いしましょう!


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